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地方高利回り物件 VS 都心低利回り物件

カテゴリ: 不動産投資
投資効率を表す利回りには、「表面利回り」と「実質利回り」の2種類があることは先に説明しました。
投資ですから、もちろん利回りは高いに超したことはありません。

さて、いざ物件を探し始めると、利回りが異様に高い地方物件が目に付くでしょう。
一方、都心のキレイな新築マンションなどは、利回りが低めに感じるはずです。
単純に、利回りが高い地方物件を選んで行って良いのでしょうか?
そもそも、この違いは何から来ているのでしょうか?

注意すべきは、以下ポイントです。

・空室リスク
高利回り地方物件の空室になるリスクはどのくらいあるでしょうか?
空室リスクの高さは、賃貸需要にかかっています。
都心と地方では、賃貸需要の高さが異なり、都心の方が賃貸需要が多いのが一般的です。
もちろん、地方物件がすべてそうではありませんので、誤解のないようにお願いいたします。
地方の政令指定都市などでは、都心と変わらないかそれ以上の稼働率を出せる物件も多いので、「賃貸需要を見込めるか」をチェックしてください。

・土地勘
お住まいが物件から遠い場合、土地勘がありませんので、特に初めての投資の場合はオススメしません。
何かあったときに対応できなかったり、地元の管理会社に任せっきりになり、足元を見られて管理が疎かになるなどのデメリットがあるからです。
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